都道府県は、地図をながめても覚えられない。書いて覚える順番
2026-08-04 · 約4分
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4年生で都道府県が出てきます。地図帳をながめる、ポスターを貼る——それだけで覚えられる子は少数です。手を動かして書く、しかも一度に47個ではなく、地方ごとに区切る。この2点を押さえると、負担がぐっと減ります。
自分の住んでいる地方から始める
最初に覚えるのは、自分の県と、その周りです。行ったことがある、聞いたことがある土地は記憶に残りやすい。北海道から順に、と決める必要はありません。
1回に扱うのは1地方
関東7、近畿7、中部9——このくらいの塊なら1週間で入ります。47を毎日ぐるぐる回すより、7個を確実に覚えて次へ進むほうが速いです。
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白地図に書く。読むだけにしない
見て覚えたつもりでも、白地図を渡すと出てきません。書く作業を通すことで、形と名前と位置が結びつきます。県庁所在地は、県名が全部入ってからで構いません。
形で覚える県をいくつか作る
北海道、青森、静岡、香川のように形に特徴のある県を先に覚えると、地図全体の目印になります。目印が増えると、残りの位置が推測できるようになります。
覚えたかの確認は、白地図1枚で
テスト形式にする必要はありません。白地図を出して、書けるところを書いてもらう。空欄になった県だけ、翌日にもう一度。全部を毎回やり直す必要はありません。
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よくある質問
何年生で習う?
4年生です。3年生の後半から少しずつ触れておくと楽になります。
県庁所在地も同時に覚える?
分けてください。県名が全部入ってから県庁所在地に進むほうが、混乱しません。
無料ですか?
都道府県のプリントは無料、何度でも印刷できます。