何を刷るかより、どう続けるか。学年ごとのつまずきと、その時に出す1枚をまとめました。
小1の壁:入学前に本当に必要なのは、ひらがなでも計算でもない
名前が書ける・一度で言われたことが分かる・15分すわっていられる。この3つが最初の1か月を決めます。入学前に家でできる練習と、使うプリント。
2026-08-04 · 約5分
都道府県は、地図をながめても覚えられない。書いて覚える順番
47を一度に扱わない。地方ごとに区切って、白地図に書き込む。4年生でつまずいたときの進め方。
2026-08-04 · 約4分
九九が覚えられない子に、100マス計算を渡す前に読むこと
言えるのに書けない、7の段だけ落ちる、順番でしか出てこない——原因ごとに手当てが違います。100マス計算をいつ使うかも。
さくらんぼ計算でつまずいたら、数を分ける練習に戻る
やり方が分からないのではなく、10の合成・分解が入っていないだけのことが多い。見分け方と、家でやる順番。
時計が読めない子には、まず「何時」だけ。分は後回しでいい
長針と短針を同時に教えるとつまずきます。順番と、時こく・時間の違いでつまずいたときの直し方。
音読カード、毎日サインするだけになっていませんか
宿題として出るのに、何を聞けばいいのか誰も教えてくれない。聞くところは3つだけで十分です。
読書感想文が書けないのは、あらすじを書いてしまうから
下書き用紙で「どこが」「なぜ」「自分は」の3つに分けると、原稿用紙の前で固まらなくなります。
生活リズム表とおてつだい表、貼っても3日でやめてしまう理由
続かないのは根気の問題ではなく、表の選び方の問題です。年齢別に、どの表をどこに貼るか。
夏休みの計画表は、親が作ると必ず崩れる
本人に書かせて、大人は1行だけ足す。40日を最後まで持たせるための作り方と、8月後半の立て直し方。